2016年

6月16日

投稿者 : yoshimura1212 投稿日時: 2016-06-16 08:34:38 (1419 ヒット)

 6/15 大阪住吉区のコスモスクエアにある研修施設にてAmed関連の若手発表会にアドバイザーとして参加する。いつもの千里中央あたりでの会議と違って実に遠い。そのうえ大阪の地下は複雑で乗り換えがよくわからない。道案内の表示も懇切丁寧とは言いがたい。というわけで朝7時に家を出てコスモスクエアについたのは12時過ぎだった。翌日講義があるので私は日帰り。帰りの阪急ではプラットホームがわからない。駅員も見当たらない。旅行者か、『XXに行くにはどのホームに行けばいいのでしょうか?』と聞かれたが『私もそれを探しているんです』。毒ついてもしかたない。思い切ってここだろうとホームに上がったら乗るべき電車が出て行くところだった。
コスモスクエアは確か前橋下府知事が庁舎移転を検討したところ。瀟洒なビルが並んでいて緑の街路樹も美しいのに、人口密度は驚くほど低そうで人を見かけることがほとんどない。これが『バブルの夢の後』なのか。。。

どうもこのごろ面白いことがない。締め切りに追われるのは相変わらずだが、講義も停滞気味。いつもの『免疫学のパブロフの犬効果』に関する真説も、今年の学生は真面目なのかほとんど寝てないので講釈できない。少し残念な気がする。

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