2016年

6月25日

投稿者 : yoshimura1212 投稿日時: 2016-06-25 14:51:12 (1680 ヒット)

 夜8時半頃だったろうか、ラボから四谷三丁目の駅のほうへ歩いていると若い外国人から声をかけられた。大学生で今日フランスから着いたのだがホテルを探していると言う。初めて聞くホテル名だったが住所はこの近くのようだ。スマホは持っているがネットにも電話にもつながっていないという。そこで自分のスマホを取りだしてgoogle-MAPを開いたのだが遅くて使い物にならない。住所を入れても移動しない。結局ホテルに電話して道を教えてもらった。しかしホテルとは名ばかりで普通の家を仕切って宿にしたような感じだ。しかも彼の泊まる部屋はどうもベッドが複数あって3人以上寝ているようだ。これが今はやりの民泊か。カプセルホテルのほうがましではないか。ドアには暗証番号の鍵があるものの非常にわかりずらい。メールで知らせたというが彼には伝わっていなかった。オーナーは電話には出るが管理者は全くいない。もし自分がパリで電話もスマホもなしで同じ状況におかれたら絶対にたどり着けないだろう。ドアのことは一応説明したが一度外に出たら二度と入れないかもしれない。朝まで出ないほうがいいと忠告してそのシェアハウス?を後にした。
それにしてもやっぱり格安スマホだ。いままでMAPが読み込めないなんて考えられなかった。翌朝使ってみたが普通に使えた。時間帯と場所によってはLTEの激遅現象は起こりうるらしい。やっぱり格安は格安たる理由があるのだ。
しかし解決策を見つけた。LTEを切って3Gで使うとよいのだ。もちろん遅いがLTEで使いものにならない時でもMAPで住所検索など可能だった。面倒くさいことこのうえないが動かないよりマシ。

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