2016年

8月5日

投稿者 : yoshimura1212 投稿日時: 2016-08-05 12:37:35 (2542 ヒット)

 教育統轄センターから書類が届いた。何かと思ったら学生の講義の評価。コメントも結構あったがどれもここまで言うか?という酷評。途中で読むのを止めた。しばらく立ち直れそうにない。うつ病になるかもしれない。いつものことだがアンケートをとると学生は「自分の不勉強は棚に上げて」ここぞとばかり不満を書くので、声を聞くのはあまり意味がないような気もするのだが。もちろん反省する点は確かにある。声が小さいとか階段教室での試験はやめたほうがいいというのもあったので来年改善したい。出席をとることにはおおむね否定的だった。無理に出てこなくてもいいように数枚のレポートにしているのだがそれも不評らしい。他所の医科大学では生きていけないで。スライド一枚に情報量が多すぎるというもあったのでこれは直したい。でも先生が学生の評価でぶれてはいけない。自分のやり方がbestとは思わないがbetterと信じてやるしかない。でもやっぱり酷評は堪えるな。

印刷用ページ このニュースを友達に送る

投稿された内容の著作権はコメントの投稿者に帰属します。