2016年

9月26日

投稿者 : yoshimura1212 投稿日時: 2016-09-26 20:58:42 (1387 ヒット)

 今日は生化学会でのシンポジウムの座長。慢性炎症がテーマで『さきがけ』採択者を中心に5名の新進気鋭の若手研究者を呼んで話をしてもらう、はずだった。一人N君が来ていない。彼は4番手の予定だった。はじめの2人が終わってもまだ現れない。かなり焦って来た。メールに返事もなく秘書さんに大学に電話してもらったら「学会に行っている』という返事だった。これは事故か新幹線に乗り遅れたに違いない。覚悟を決めて共同座長の先生に『ピンチヒッターお願いします』。かれは隣で準備始めた。ところが3人目の途中でN君が現れた。こっちは冷や汗だが、彼は『予定通りに来ました』と涼しい顔で言う。いい度胸しているじゃねえか。
会場は超満員で演者は皆さすがにレベルが高くすばらしい話だったし質問も結構でた。非常にいいシンポジウムだったと自画自賛する。

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