2016年

10月8日

投稿者 : yoshimura1212 投稿日時: 2016-10-08 21:43:28 (1658 ヒット)

 ノーベル賞の大隅先生は『私はへそ曲がりの性格なので人のやらないことをやりたかった』のだそうだ。私は『ひとがやっているとついつい自分もやりたくなる』というどうにもつまらない性格で一流の研究者にはなれそうにない。『君の名は』というアニメ映画が大ヒットしているらしく、学生たちが話題にしていた。「若冲展」の時もそうだったが、流行に何の気後れもなく乗ってしまう自分としては見に行かずにおれない。東京のしかもこの信濃町付近の風景がたくさんできて(しかも実際よりずっとうまく魅力的に描かれている)、なるほど中高生ならぬ中高年にもうけるわけだと感心した。最後の二人がすれ違うシーン何処かで見たことがあるなとずっと気になっていたら、ラボから歩いて10分ほどの神社の階段で、何度も前を通ったことがある。さっそく行ってみると若い人たちが大勢写真を撮っているではないか。めちゃくちゃ恥ずかしかったけどやっぱり写真を撮ってしまった。
入れ替わりの話は多いが時間差をつけたのはすごい発想だと思う。
記事をみていると大隅教授と私の共通点があった。奥さんが『ずぼらで適当』と言っていた。そこだけは同じだ。O型なんだろうか。いかん、科研費の申請書を書かなければ。

 

 

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