2016年

11月20日

投稿者 : yoshimura1212 投稿日時: 2016-11-20 23:32:38 (1764 ヒット)

 11/18 和歌山県立医科大学の先生に大学院講義を頼まれた。和歌山に行くのは10年ぶりくらいだろう。関空からバスを使って和歌山駅に行くのが一番便利がいいようだ。講義は18時からとかなり遅い。これは大学院生の特に修士過程の学生に社会人学生が多く、夕方まで働いているからだそうだ。働きながら学ぶといのは大変だろうが偉い者だ。また臨床からも多く来るそうなので七田君や伊藤さんの脳梗塞の仕事を紹介した。大学院講義ということなので自然免疫の基本的なことから話していたら60分を超えてしまい最後の方はかなりバテてはしょってしまった。高尾山登山の後遺症が抜けない。講義の後に食事に連れて行っていただいたのだが、飲むのがほとんど私だけ。「紀土」という地酒の四合瓶をほぼ一人で開けてしまった。呆れられたに違いない。翌日和歌山城を見学。さすがは徳川御三家の一つ。かなり広い敷地を歩き回ってまた疲労困憊した。
 

 

 

 

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