2017年

3月5日

投稿者 : yoshimura1212 投稿日時: 2017-03-05 20:47:32 (875 ヒット)

 この土日と別府で開かれた病因研究会に参加する。病院研究会ではない。もう第三回目だ。今回は会場が別府駅付近だったので駅の周りの市営温泉に挑戦した。このあたりはどこも100円だ。初日、少し早く着いたので『田の湯温泉』に入る。無味無臭だがかなり熱い。帰りはバスの時間までかなりの待ち時間があったので『海門寺温泉』に入る。こちらは施設が新しくきれいだった。熱い湯船とぬるい湯船があってなかなかよい(別府のお湯は結構熱い)。わずかに濁っているようで田の湯温泉よりもほんの少しアルカリ性が強いような気がする。ホテルはサンバレーという駅から北へ車で10分ほどのところにある。こちらの湯はさらにアルカリ性が強そうで(といっても熊本の菊池温泉ほどではない)すべすべ感がある。夜と朝と2度入ったので今回は2日で4回温泉に浸かったことになる。さすがにのぼせてしまいそうだ。
もちろん研究会は今回は招待講演が多くどれもハイレベルで非常に勉強になった。刺激的な講演ばかりで湯あたりで眠くなるなんてことはなかった。
ところで別府駅前になんだかシュールな像があることに気がついた。マントを翻してバンザイをしているおじさんに小さな鬼?がくっついている。これはかなりインパクトがある。別府を有名にした『ピカピカおじさん』こと油屋熊八というひとなんだそうだ。でも何で小鬼なんだろうか?子供が好きだったそうなので子供なのかもしれないが確かに小さなツノがある。地獄巡りとかけているのか?
市営温泉では若い西洋人が入れ替わりで入って来た。そういえば街には旅行者ではない若い外国人が目立つ。きっと立命館アジア太平洋大学の学生だろう。別府がなんかいい街に思えて来た。

 

 

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