2017年

3月6日

投稿者 : yoshimura1212 投稿日時: 2017-03-06 10:31:53 (1082 ヒット)

 マイナンバー制度が始まって私も役場に出かけてカードを作成した。eTaxに使えて便利だと言う。ささやかながら雑所得や寄付があるので確定申告は欠かせない。昨年までは郵送でやっていた。しかし半日、いや10時間以上つぶして格闘したものの最後はICカードにパスワードロックがかかってあえなく轟沈。利用者識別番号まではなんとかこぎ着けたのだが、最後の送信で次々とエラーがでてそれを修復しようとして怒りに震えながら何度もパスワードをいれているうちにロックがかかってしまったのだ。ロックを解除するには区役所まで出向かないといけない。こんな複雑かつ不親切なシステムは初めてみた。完全に無駄になったICカードリーダーの購入費は必要経費でいいだろう。この開発費が500億円だという。どうやったらこんな複雑怪奇で難解なシステムを考え出せるのか?開発したひとの頭の中をみてみたい。
これまで入力したデータで郵送用の書類を印刷しようとして、どうしてもeTaxから郵送への切り替え方法がわからない。もしかして不可能?データもパー?もうサジを投げて税務局に電話した。割と親切に対応してくれて実際に画面を見ながら切り替え方法を説明してくれたのだが、説明されないと見つけることは困難だろう。最後に『よほどの知識が無いと電子証明は無理』とイヤミを言うと『貴重なご意見ありがとうございます。上に報告しておきます』。かなり訓練された人のようだ。

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