2017年

3月29日

投稿者 : yoshimura1212 投稿日時: 2017-03-29 18:43:36 (893 ヒット)

 ○mobileとUQ-○○がiPhoneSEを売り出した。これら準大手は親会社と似た戦略で客を呼び込もうとしている。最初の1年はかなり割安だ。SEならSIMロック解除も可能なので2年後解約してさらに格安に乗り換えることも可能。音声も10分あるいは5分以内ならかけ放題。ネットのスピードも最速なのでかなり魅力的ではある。しかし相変わらず『1年目だけ割安、容量も倍、しかし実質2年縛りでかつ解約月でないと法外な違約金を払わされる』といった消費者を馬鹿にしたようなあこぎな商売をしている。日本を代表する企業(親会社のほう)がこういう「知識のない人たちを食い物にする」ような商売はいかがなものか。これまでぼったくられてきた人々を救いたい格安代行業者としては乗りたくない。いやポリシーとして2年縛り自動更新の会社には乗らない。
最近出たこの記事では ○mobileとUQ-○○のiPhoneSEは実質2万5円程度だと言う。いろいろな割引があるものの2年もすれば割高になるし、2年縛りの自動更新はやっぱりいただけない。せめて更新時期をメールで知らせるくらいはやるべきだろう。
AppleストアでiPhoneを下取りに出すときに気をつけた方が良いこと。担当者によって査定額が全く異なる。私の場合、電源が膨れているとか言われて下取りを拒否されたが、何処にも膨らんでいるようには見えない。納得できずに他の店員に見せたら問題ないという。ちゃんと教育されていない店員(どっちが、かはわからないが)がいるのかもしれない。私はApple教の信者なので少々のことは我慢するが、Appleストアの店員のレベルはまちまちのようだ。予想より安いと思ったら離れたところにいる店員か別のショップで見積もってもらったらいい。その上接客が杜撰なのも多い。外国人の店員に話しかけたら順番を待てという。そいつは別の店員とおじゃべりをして時間を潰しているだけ。Jobsも草葉の陰で泣いていることだろう。

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