2017年

5月14日

投稿者 : yoshimura1212 投稿日時: 2017-05-14 10:09:47 (915 ヒット)

 13日(土)慶應義塾大学医学部100周年記念式典が挙行された。私は出張から駆けつけたのでシンポジウムは聴き逃したが1000人近くかあるいはそれ以上の参加者で盛会だった。しかし式典も祝賀会も混乱もなく感動的にまた和気あいあいと進んだ。裏方のスタッフの方々の周到な準備と献身あってのことだろう。私が最も感激したのは式典冒頭のプロモーションビデオと学生代表の宣誓。5年生と6年生の二人は堂々と聴衆に語りかけるように抱負を語った。あんだけ大勢の前だと私なら足が震えて硬直しただろう。感心した。祝賀会もビデオメッセージ、学生のピアノ演奏、応援団の演舞など様々工夫を凝らしいて飽きさせない。普通の立食パーティなら早めに引き上げようと思っていたのだが最後まで離れられなかった。海外の大会で入賞したという学生のマジックの披露もあった。一瞬でカードが入れ替わる技は確かにすごい。司会のアナウンサーのかたが最後に『医は仁術といわれますが医は技術ですね!』。『いやそこは魔術だろう』とツッコミたかった。

(実は司会のかたがナントカ術というのは聞こえたが前の部分がはっきり聞き取れなくてもしかしたら間違っているかもしれません)

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