2017年

6月25日

投稿者 : yoshimura1212 投稿日時: 2017-06-25 19:46:29 (823 ヒット)

 土曜日、弘前大学の先生に呼ばれて研究会で話をした。青森県は生まれて初めて訪れる県だ。まず、飛行機を降りて涼しく乾燥していることに納得した。一応梅雨はあるそうだがほとんどまとまった雨は無いそうだ。空港からタクシーで弘前に向かう。津軽平野は平坦で広い。車は少なく車線も多い。しかしタクシーの運転手さんは決して制限速度を超えようとしない。私のようなせっかちさは微塵も感じられない。これが青森流なのだろうと感心する。講演のあとは弘前市内の店で郷土料理をごちそうになった。どれも美味しい。初青森なので「ねぶた」を見ようと決めていた(もちろん会館で展示しているもの)。弘前は「ねぷた」で青森が「ねぶた」だそうだ。運転者さんに聞くと「ねぷたは扇型でそんなに立体感が無い。ねぶたのほうがいい」と言うので、翌日またゆっくりと青森市まで行きねぶたの家「ワ・ラッセ」に寄った。想像以上に大きくて迫力がある。これは来てよかった。ここで結構時間を費やしてしまった。本当は青森名物「味噌カレー牛乳ラーメン」を食べるつもりだったのに、時間がなくて食せなかったのがかえすがえすも残念。いつか再挑戦したい。
 自分用に今話題の『いちご煮』のレトルトパックを買って来た。いちご煮とはウニとアワビを『ふんだんに』使ったお吸い物。缶詰よりは安かったのでレトルトにしたのだが、これが看板に偽りあり。肝心のウニがしょぼしょぼ。ウニの形をしていない。箸でつまめないレベル。もともと「いちご煮」というのは赤いウニの塊がイチゴのように見えることから名付けられたそうだが。。いくらなんでもこれは。。いやわずかの金をケチった自分のせいか。

 

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