2017年

10月8日

投稿者 : yoshimura1212 投稿日時: 2017-10-08 17:18:32 (1313 ヒット)

 先週学会などでベルギー(レーベン)とスペイン(バルセロナ)に行ってきた。途中パリに寄ってルーブル美術館に行った。なぜかというと正月にNHKで「2時間でまわるルーブル美術館」というのをやっていて機会があれば挑戦したいと思っていたからだった。20作品ほどをみて回る予定だったが、実際には3時間くらいあったにもかかわらず10個しかみれなかった。やはり広すぎて何処に展示してあるのかさっぱりわからないのだ。準備が足りなかったと言えばそれまでだが。ルーブル自体が出しているアプリもあるのだが作品の説明はしてくれても場所がどこかはよくわからない。そもそも自分が何処にいるのかすらわからないのだ。これは館内の地図上に主要展示品の位置を示してさらにGPSで自分の位置を示すことができるアプリをぜひ誰か開発してほしい(調べるとすでにあるような気がする)。
初めて訪れたサクラダ・ファミリアには圧倒された。しかし最後の日、バルセロナでは独立運動の関連でストライキが行われ空港まで行けるか心配だった。なんとか帰ってこれたもののかなり疲れた。時差ボケがひどくて、夜はしっかり寝れているものの昼間は朦朧としている。要するに一日中寝ている状態。科研費の締め切りが近い。うちは10日が仮提出。「科研費がかけん」といつものつまらないだじゃれを言いながら唸っている。

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