2017年

11月25日

投稿者 : yoshimura1212 投稿日時: 2017-11-25 22:45:40 (1484 ヒット)

 25日午前、眼科のシンポジウムに呼ばれて京都で講演を行った。海外からの招待演者もいるので発表はすべて英語。普段聞き慣れない眼科の用語にかなり戸惑う。おそらく自分の話も臨床系の学会の先生にとってはなかなか理解しがたいのだろうと納得?する。なにはともあれこの時期の京都である。最も紅葉が美しく最も混雑するシーズンである。会場が南禅寺近くのホテルだったのでシンポジウム終了後、蹴上-南禅寺-永観堂-哲学の道-銀閣寺という定番コースを歩くつもりだった。しかしともかく人が多い。銀閣寺までたどり着けず若王子あたりでギブアップ。永観堂はとくに混雑がひどい。さらに拝観料をこの時期だけ1000円に値上げしている。あこぎではないか?まあ京都では泣く子と○○には逆らえないのでしかたないか。永観堂といえば「もみじ」ばかりではなく「みかえり阿弥陀如来像」で有名である。これは「永観おそし」と我々を叱咤激励しつつそれでも待って下さっているありがたい仏様なのだ。もちろん私もお賽銭をあげて「論文が通りますように」とお願いして来た。願掛けのために一心に祈っていると横でおばはんが「振り返っているというより顔を背けてるみたいやな」。言われてみればそう見えなくもないが。。。ばちがあたるで!

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