2017年

12月8日

投稿者 : yoshimura1212 投稿日時: 2017-12-08 20:17:39 (1606 ヒット)

昨晩更新しようとしたが力尽きて寝てしまった。昔の留学仲間との同窓会で飲みすぎたからだ。来週は仙台、高知、名古屋と学会や会合が続く。気力体力胃力が試される時期だ。
今回の神戸での分子生物学会、生化学会合同大会はCombio2017と銘打って20以上の生命科学系の学会が協賛し、その学会主催のシンポジウムが十数個開かれている。なのでやたら人が多い。またセッションの数も半端ではない。神戸の国際会議、ホテル、展示場など「市民広場駅」周辺をハジからハジまで総動員である。実際に行ってみると何処に行って何を聴いたらよいのかさっぱりわからない。「大きいことはいいことだ」というのが昔あったが、これはちょっとやりすぎなんじゃないかとブーたれる。私は免疫学会から「お前やれ」と言われたのでシンポジウムを組織したのだった(忙しくて共同座長を選ぶのを忘れた)。分生、生化が中心なので転写因子や分化のことをやっておられる先生にお話を依頼した。免疫の話はただでさえ面倒なのにさらに転写因子やエピゲノムの話である。12/7(木曜日)午前9時。聴衆が少なかったらどうしようと不安ではあったがトップバッターのK先生の時には200席の会場がほぼ埋まっていたので安堵した。終了後お昼を食べようとK先生とレストランを探したが当然何処も長蛇の列。延々と歩いてやっと見つけた。K先生はなんと昼間からXXXを注文。おお、K先生もアルチュー○○○○クラブの同士だったか!私もうれしくなって禁断の液体に手を出してしまった。ひとりでこんだけのシンポジウムを切り回したのだから褒美くらいあげてもいいだろう。


前日夜神戸に入った。ご当地ラーメンシリーズとして「神戸牛ラーメン」をいただいた。これはうまい!写真は「うま」ではなく「牛」のようだが体つきは牛らしくない。

ラボに戻ったら教室の皆がケーキを用意してくれていた。何か一言と言われたので「来年も皆さんと祝えるように生き延びたい」。

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