2018年

7月9日

投稿者 : yoshimura1212 投稿日時: 2018-07-09 00:02:58 (1048 ヒット)

 昨年の朝倉の大水害のときもひどかったが今回は広範囲で規模が大きい。被災されたひとたちは本当にお気の毒だと思う。これだけ広範囲だと何処に義援金を送ったらよいのか。広島は4年前にも大規模な土石流で多くのかたが亡くなっている。そういう教訓を活かせる以上の雨量だったのだろうか(砂防ダムつくってるんじゃなかったのか)。数十年に一度の雨と言われるようになってほぼ毎年災害が起きている。この国に住んでいる以上避けられない宿命なのだろうか。いや自分が子供の頃に比べると治水工事の効果で少なくとも筑後川の氾濫は減っている。常に自然と対峙しないといけないのだろう。a

実は久留米の実家でも車が水没するという被害にあった。幸い家と人には被害はない。座席までも水は来ていないのですぐに直ると思ったら修理に70万円かかるという。ネットで調べてもマフラーに水が入るくらいだとそれくらいかかる。しかも一旦水没したものはいつ壊れるかわからない、ということで買い替えを勧められた。中古車しか買える余裕はないがそれでも想定外の相当の出費だ。ところが同じようなひとはたくさんいるらしく在庫がかなり少ないらしい。中古車店に連れて行ってもらったが確かに車がいつもの半分もない。泣く泣く言われるままに購入。。広島や岡山の被災者の方々とは比べものにならないが、やはり痛い。こういうときくらい減税措置してくれるといいのだが。。。

明日が懸案の査読の締め切り。先週も昨日今日も休みなくひたすらひとの申請書を読む。集中力が続かないので1日にそうたくさん読めるわけではない。皆さん懸命に書かれているのでこちらも真剣にならないといけない。。。なんとか今日中に終えることができたがストレスで過食に走っている。それにしても話題の文科省局長の贈収賄事件。大学支援事業のような公募案件は専門家の会議で決めると思う。局長の一言で決まるようなものではないと思うのだが。。。

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