2018年

8月26日

投稿者 : yoshimura1212 投稿日時: 2018-08-26 22:14:10 (1661 ヒット)

 ベンチャーから年商800億円の新ビジネスを作り上げた異端経営者・瀬戸欣哉(現在は年商1兆6000億円のリクシル社長)。その言葉がすごい。(カンブリア宮殿より)
「この会社を変えるためには個々が、自分たちでリスクを意識しながら実験をしていく。実験の結果に関して失敗を責めない。失敗から学ぶ限りはそれは失敗ではなく投資である。それがベンチャー的なものの考え方である」
「資金力がないからこそクリエイティブにならざるを得ないし実験して学ぶ」
「sense of ownership: 自分の会社だと思うと一生懸命自分で考える」
なるほど。会社を研究室に置き換えても同じ。うーん私は完全にベンチャー失格です。失敗を必要以上に責めてたし、いや最近はパワハラになるので責められなくて、矛先は自分に向かう。失敗するとすぐに忘れようとするので失敗から学ばない。つい過食に走ってしまう。ついでに哲学者のお考えもひとつ。「死を意識するからこそ人生は輝くのだ」(ハイデガー)(NHK Eテレより)。ジョブスも同じようなことを言ってたな。「朝起きたら今日が人生最後の日だと思って行動しなさい」。今日は仕事を早く終えて近所の神社まで走ろうと誓っていたが、気がついたらすでに夜で西郷どんを見ながらビールを飲んでいる。怠惰な自分には無理無理。。。でもそれが普通なのかもしれない。怠惰な人に送る「普通人の気持ちに寄り添ったお考え」特集は絶対に受けると思う。

 

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