2018年

10月14日

投稿者 : yoshimura1212 投稿日時: 2018-10-14 13:08:26 (1712 ヒット)

 10/12 新潟大学の黒田先生に講演会に呼ばれて新潟に行った。人生初めての新潟である。新潟といえば米と日本酒。会場のホテルの正面には樽が積み上げられていた。懇親会では先生に勧められるままに10種類くらい利き酒をしてかなり出来上がってしまった。新潟は越後、越後と言えば上杉謙信。歴史好きのオヤジ(オヤジは多くは歴史好き)としては謙信ゆかりの地などを訪れたいと思って聞いたら、それは上越市で新潟市内にはそんなものはないという。がっかりだが朝ごはんではコシヒカリを3種類食べ比べ、市場ではまた日本酒を試飲して新潟を満喫する。
先生の話では、新潟名物は「塩引き鮭」(皮が絶品らしい)、枝豆(新潟県はえだまめ県。普通とは違うらしい)、サラダホープと柿の種。新潟の有名企業といえば亀田製菓。そこがつくっているサラダホープは新潟限定なのだそうだ。コンビニでも売っているということで早速購入。確かにサクサク感が抜群で止まらない。柿の種のほうは浪花屋が作っているもので開封して1日放っておいてもしけないらしい。先生の説によるとピーナッツを入れたのは亀田が最初なんだそうだ。
東京に戻る前に万代島(ばんだいじま;町名であって島ではない)の市場に寄って日本酒と魚をしこたま買い込んで、重い荷物をものともせずラボまで運んでそのまま酒宴。院生が学◯に通ったお祝いと助教の論文がもう少しで通りそうなので前祝い。雪椿と根知男山の4号瓶があっという間に空いて宮崎大学からもらった焼酎、薫陶も飲んでしまった。これはパッケージもいいが中身もかなりうまい。残念ながら一般には販売していないらしい。

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