2019年

1月19日

投稿者 : yoshimura1212 投稿日時: 2019-01-19 19:04:31 (1832 ヒット)

インフルエンザが猛威を振るっている。電車通勤なので咳をしている人が近くにいると席を移動したくなる。当ラボでも2名ほど戦線離脱し1人suspectがいる。私もこの数日身体が怠い。いよいよインフルエンザかと身構えたが、いやいや自分にはA型には終身免疫が成立しているはず(学生時代にA型インフルエンザウイルスの原液を飲んで以来A型に感染したことがない)。よくよく考えたら「花粉症」に違いない。気象予想でもまだ花粉は出始め。ほとんどゼロ。しかし生ける超高感度花粉検出マシーンは違うのだ。私は1月の出始めが症状のピークで、最も花粉の放出が盛んな2,3月はむしろ身体が慣れて治まってくる。といっても激烈な症状は出ないものの倦怠感は避けられない。早めに家に帰って寝ることにする。
土曜日の朝は「チコちゃん」の再放送を楽しみにしている。今日は以前好評だった放送の再放送で手抜き回。「セコく生きてんじゃねーよ」といいたいが一つだけ感銘を受けた。「大人になるとなぜ時間が早く過ぎるように感じるか?」子供の1年は長く大人(特に私のような老人)には短い。その差は「トキメキ」の差なのだそうだ。脳の記憶可能な空き容量の差ではないという。ともかく老い(=時間の高速化)を止めるには「トキメキ」が必要なのだ。学者は好奇心の赴くままに「知的トキメキ」を常に追い求めているので1年が長そうに思われるかもしれないが私は違う。仕事の大半はトキメキとは無縁の雑用。教室員がめちゃめちゃエキサンティングな結果を持ってきてくれたら「トキメク」に違いないが、昨日も今日もネガティブデータばかりで1年が1週間にタイムスリップする。なお同時のチコの質問に「タイムマシン」の話題が出されていたのは偶然ではないのでは?時間をゆっくり流すには「なるべく速い乗りものの中にいること」。といってもそれは乗り物の外から観察した場合で、中の自分の時間の流れはごく普通にしか感じられないそうなので解決にはならない。やはりどなたか「トキメキ」を与えてくださらないか?

印刷用ページ このニュースを友達に送る

投稿された内容の著作権はコメントの投稿者に帰属します。