2019年

4月20日

投稿者 : yoshimura1212 投稿日時: 2019-04-20 00:03:41 (1516 ヒット)

 自慢したいわけではない。不思議な経験だったので書き残しておきたい。インキュベータをコントロールしている機械の緑色ランプが切れたのか消えている(写真は回復後)。出入りの業者さんが修理見積もりを持って来た。2000円のランプに出張修理費が3万円だという。たかがランプの交換に3万円?「技術的に難しいらしいので 、、」。ふざけるんじゃない。私はすぐにネジを外してフタを開けてみた。案の定、ハンダ付けはしてあるものの、簡単に交換できそう。フタを戻してランプのみ注文した。ところが翌日なぜかランプが点いて正常に動いている。接触でも悪かっただけなのか?でもそれなら昨日その場で回復したはず。治った理由は不明だがともかくほぼ触れずに修理できたわけだ。『わずかの時間で32000円分稼いだ』『来てます、来てます』(多くの方には古くてわからんだろうが)とすこぶる得意だった。
ちょうど今朝さる研究所の発表会に参加。DNAX関係者が多い研究所で所長が私の紹介の時に『DNAXにふらっと来てあっという間にOSMとCISをクローニングしていった伝説の人物』と紹介してくれた。30年も前の話だが、その時はやっぱり何か「来ていた」?もう実験にハンドパワーを使うことがない(国家的損失か?)ので修理屋として使うくらい。これまでもプロジェクター椅子かばんトイレMacの電源などの修理を紹介して来た。鍵なしで施錠されたドアを開けたこともある。やっぱり定年後は便利屋として我ハンドパワーを世の中の役に立つことに使いたい。

初夏の爽やかな気候の中本日はラボで科研費の報告書を書く。集中して事務仕事をやり終えると達成感がありよく働いた気分になる。しかし実際は研究は何も進んでいない。
鬼門である某〇〇委員会から先日頑張って書いた報告書の内容にケチをつけるメールが。。用語が全く理解できない。この人たちは日本語を書いているんだろうか?たぶん私の頭が神経変性しているのだろう。もうヒト細胞を使った研究はやめたい。

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