2019年

7月5日

投稿者 : yoshimura1212 投稿日時: 2019-07-05 10:06:15 (1402 ヒット)

学術振興会(JSPS)からワニ皮の丸筒が届いた。何かと思ったら審査員としてよく頑張ったことを褒めてくれた表彰状。まあ義務あるいは天職と思ってやっているので面映いが、それでも表彰状なんて最近ないので素直に嬉しい。なにか「ご褒美」ももらえるともっと嬉しいがそれはなし。

今AMEDのほうの査読をやっている。こちらは量が半端なく多いのでとても全部に細かくコメントは書けない。この時期は「学部講義」と査読で全く余裕がない。若い人からの挑戦的な申請はかなり気持ちを動かされるが、ベテランの重厚な申請も捨てがたい。枠が少ないだけに難しい判断を迫られる。優れた申請も多いので枠を広げてもらえるといいのだが。。

 

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