2019年

10月31日

投稿者 : yoshimura1212 投稿日時: 2019-10-31 00:49:59 (999 ヒット)

2020年は東京オリムピックの年である。極評されているNHKの大河ドラマであるが、私のなかでは近年にない秀逸な作品だと思っている。しかしC席でも10万円はくだらないという開会式のチケットを買えるわけもなく2020年に特に大きな思い入れはない。が、IOCがマラソンと競歩を「東京は暑いから」という理由で札幌に無理やり替えるという話が出た時はそれはおかしんじゃないのという気持ちになった。そもそもオリンピックを7月の最も暑くて湿度も高い時期にやったら死人がでるんじゃないか、という話ははじめからあった。今年の8月に外国人を午前中案内しただけで完全に疲弊した。10月とか5月に開催すれば何の問題もないはずである。暑さ対策の費用も浮く。ところがIOCが巨額のテレビ放映権欲しさにこの時期でないとまかりならん、と決めたのだという。全くもってIOCの言うことは筋が通らない。そんなに選手のことが心配なら秋開催にすればいい。でも多くの報道は何故かそこを追求しない。ぜひ東京都はIOCの横暴に一矢報いて欲しいものだ。しかしこれも温暖化のツケ。グレタにIOC会長にぜひ"How dare you!"と言って欲しい。

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