2019年

11月11日

投稿者 : yoshimura1212 投稿日時: 2019-11-11 21:06:12 (925 ヒット)

 11日日曜日呼ばれて「京都賞」の授賞式に初めて出席する(もちろん授賞式の見学者として)。京都賞は日本国際賞と並ぶ日本を代表する国際学術賞である。演壇には過去の受賞者の山中先生や本庶先生もおられた。楽団の演奏ばかりでなく能が披露されたり着物姿の子供達の合唱が入ったりと豪華な演出だった。やっぱり稲盛氏はすごいと再確認した。正装で来るように書いてあったので生まれて初めて蝶ネクタイをつけた。家人に「年よりになったコナンみたい」と言われる(年取ったコナンを見たことがあるんか?)。普通の背広なので他のタキシード姿の人を見るとややおかしい気はする。まあ普通のスーツにネクタイの人も多かったのでさほど気にしなくてよかったのかもしれない。ただ胸の白ハンカチにまで気が回らなかった。

翌日、岩倉のあたりはすでに葉が落ち始めているようだったが国際会議場の周辺は人も少なく静かで散策にはうってつけだった。海外からの観光客もここまでは来ないらしい。やっぱり秋の京都はいいなあ。稲盛氏は経営破綻した日本航空を再建したことでも知られる。地下鉄の駅ではJALを解雇された人たちなのか、なにやら稲盛氏を非難する演説を行なっていた。気持ちはわかるが人員整理は稲盛氏のせいとは思えないしまして京都賞とは関係ないことなので、なにもここでやらなくても、という気はした。

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