2020年

2月21日

投稿者 : yoshimura1212 投稿日時: 2020-02-21 15:22:56 (1124 ヒット)

 今日は高松宮妃がん研究基金助成金贈呈式に出席するために東京駅付近まで地下鉄で出かけた。10時過ぎでそんなに混んではいなかったが、同じ箱に連続して咳をする人が乗っていた。咳をするたびに潮が引くように周りから人が離れていく。自分もなるべく離れるようにしたがもう遅いかも。。
この頃助成金は贈呈(審査)する側がほとんどで自分がもらうことは滅多にない。でも「がん研究」では研究費を取っていないのでつい出してしまった。大変ありがたいことである。が、もらっておいてなんだが今日は申請したことを著しく後悔。まず受領者は若い方がほとんどで私のような年寄りがもらうのは申し訳ない。それ以上に慌てたのは「贈呈式で受領者を代表してお礼の挨拶をしろ」と言われたことだ。もともと人前ではひどく緊張するタチである。挨拶文は雛形があってそれに自分で少しだけ手を入れて原稿を用意した。総裁であられる常陸宮(ひたちのみや)殿下にお礼を言わないといけないので何度かお名前がでてくる。同時に
高松宮(たかまつのみや)妃研究助成も何度か出てくる。練習では常陸宮高松宮を言い間違えそうになったので、目一杯に原稿に「ふりがな」をつけて念を押しておいた。しかし間違えないように、間違えないようにと思えば思うほど本番で間違えるのがあがり症の人の常。怖れた通り言い間違えてしまった。すぐに訂正するも顔から火が出るほど恥ずかしくそのあとどう席に戻ったのかよく覚えていない。再来年には学会大会長なので挨拶の機会は増える。これがトラウマにならなければよいが。。

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