2020年

10月20日

投稿者 : yoshimura1212 投稿日時: 2020-10-20 18:11:31 (1409 ヒット)

 この頃毎日のようにzoom会議である。そもそもが几帳面とは縁遠い人物である。何度かzoom会議の時間、あるいは予定そのものを忘れて遅刻やすっぽかしをやってしまった。反省しているところにZoom<no-reply@zoom.us>;からXXXが待ていますとzoom会議のアドレスを書いたメールが届いた。この時間にzoomの予定あったっけ?いやきっと自分が忘れたに違いないと思ってURLをクリックするとちゃんとzoomの画面が出てくる。しかし相手はカメラもマイクもオフのまま。まだ始まっていないのだろうと5分ほど待つも誰も入ってこないし音声も切れたまま。ようやく怪しいと気づいて退出する。ネットで調べると案の定「Zoom会議招待を偽装したスパムメールに注意」というのが出て来た。しまった!と思っても後の祭り。5分以上インターネットを経由して自分のPCがよからぬヤツラと繋がっていたことになる。もしかしたらPCの情報をごっそりダウンロードされたかもしれない。ID、パスワードも筒抜けか。「XXXさん、どなたでしたっけ?」と今思うととんでもなく間抜けな呼びかけをしていた自分が情けない。ヤツラは画面の向こうで笑っていたに違いない。皆さんも「zoomなりすまし」にご注意を。

なりすましの招待は巧妙でhttps://keio-univ.zoom.us/xxxxxxと大学の名前を騙っていていつもの招待状とほとんど区別がつかない。知らない人についていかない、知らないメールを開かないというのは常識だが、これからは「知らないzoomには入らない」も。

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