2021年

4月6日

投稿者 : yoshimura1212 投稿日時: 2021-04-06 00:09:39 (1788 ヒット)

 多くの人がそう思ったことだろう。私は極めて単細胞な昭和浪花節人間である。池江璃花子選手が東京オリンピック出場を決めたシーンは感動した。この子のためにオリンピックは開催できるように我々も頑張るべきだと思った。池江選手は「すごくつらくてしんどくても努力は必ず報われる」という。昭和人間には当然でも日本では今や「努力」は死語かと思っていたが、この人が言うと説得力があるし素直に受け入れられるような気がする。さっそくニュースのコメント欄では「オリンピック強行に結びつけるべきではない」とか「関係者はこのことを利用しようとしている」とか「努力しても報われない人も多い」とか言われているが素直に応援しようと言う気にならないものか。

では我々はどうすればよいか。すでに第4波は避けようがなさそうだが開催までにせめて高齢者全員にワクチン接種が行き渡るようにすることだろう。そのため根拠なくワクチンを忌諱しないことだろう。イギリスやアメリカではワクチン接種が進んで死者は確実に減っている。しかし感染者は横ばいかアメリカではむしろ増えている。ワクチンを打った人はほぼ感染しないのでこれはワクチンを打っていない人がより罹りやすくなっていることを示している(報道はされないが)。理由はいろいろあるだろう。ワクチン接種者が増えれば社会的制限が緩和されるからか。いずれにしろワクチンを打ちたくないという人は感染リスクが高くなることを頭に入れて「自分で決断してください」という状況だろう。
それと海外から感染が入るので反対と言っているのは不思議。ワクチン打って抗体検査した人だけ入れるようにすれば何の問題もないような気がするのだが。
あとはどうやってリスクの高い人への感染を防ぐか、だろうか。ワクチン未接種の高齢者はなるべく出歩かないようにして、また若者との接触も減らす。相変わらずスウェーデンでは感染者数は上昇しているが死者数は減っており数名/日のレベル。どういう対策でこうなっているのか?何かヒントがあるのかもしれないが情報はなかなか得られない。イスラエルはほぼ完全終息か。

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