2009年

7月12日

投稿者 : yoshimura1212 投稿日時: 2009-07-12 18:35:34 (4119 ヒット)

 吉村研、小安研、天谷研の合同リトリート(免疫適塾)のレクリエーションにて



3研究室の合同リトリート、免疫適塾の研究会、講演会の翌日(本日6/6)、つくば市の某グラウンドを借りてソフトボール大会が挙行された。久しぶりのソフトボール、しかも事前準備全くなしの状況でありながら、回を重ねるごとに皆上手くなり引き締まった試合が続いた。しかし当初予定した一試合5回は身体がきつく到底持たず3回までとすることにした。

私は吉村研チームのピッチャーとして小安研、小林チーム、天谷、高江洲チームと対戦した。天谷高江洲チームは4対2くらいで難なく退け、天谷高江洲チームに勝利した小安小林チームと対戦した。これに勝てばもちろん優勝である。しかし2回に1点先制される。相手投手の永井君の球は緩いもののなかなか打てない。1回裏、2回裏も0点。3回表は0点にしのいだが3回裏に1点を返してようやく延長に持ち込んだ。ところが小安小林チームは4回表1点をあげた。その裏ツーアウトととなり万事休すかと思われたが中川君のタイムリーで一点かえしさらに延長へ。しかし5回表2点をとられた。これは私が吉田さんに速球を投げてブーイングをうけ、緩い球をなげてピッチャーゴロにしとめながら一塁に暴投したことがきっかけだった。永井投手の前に2点は重い。しかもまたツーアウト。もはやこれまでかと誰もが思った。しかしここから橋本君、市山君、石埼君と連打し奇跡的に同点とし振り出しにもどす。私はもう引き分けにしようかと提案したが皆もう一回はやるという。幸い6回表はワンヒットは与えたものの4人で打ち取りもはや負けはなくなった状況で6回裏の攻撃。ここで川澄さん、吉村と出塁し無死1,2塁。樋渡君がフライで倒れたあと若林君の内野ゴロの間に川澄さんが帰って劇的な逆転サヨナラゲームとなった。

どの試合も接戦で盛り上がった。晴天の中久しぶりに汗を流して爽快でだったが、身体中筋肉痛となった。帰りの駅の階段がつらかった。

ソフトボール

印刷用ページ このニュースを友達に送る

投稿された内容の著作権はコメントの投稿者に帰属します。