再び登山

投稿日時 2016-11-13 13:46:39 | カテゴリ: TOP

 11/11は関谷君の送別会だった。彼は8年間助教、講師として当教室のNR4a関係の研究の中心として活躍してくれた。15日からは国立国際医療研究センターの室長に転身する。今後のますますの発展を期待したい。送別会は珍しい日本酒飲み放題の店だった。ここぞとばかりに飲んでだいぶ酔った。新ネタのPPAPをもじった『apple+suica=applepay』を披露した。iphoneとsuicaをとりだしてくっつけるやつなのだが、じつはこれ、思いついた時はすでにネットに出回っていた。まあだれでも思いつことだ。他にアイデアもなかったのでだしたのだが、場を盛り上げる(盛り下げた?)のも教授の務め。

翌日、二日酔いも省みず高尾山縦走に出かける。私が陣場山に登ったと聞いて自分らも行きたくなったのか、学生らからもう一度行こうと誘われていたのだった。総勢6名の登山隊となった。今回は朝早くでて高尾山口-->高尾山->一丁平-->小仏城山-->景信山-->明王峠-->陣馬山-->相模湖までのコース。普通に計算すると7時間を超えそうな距離だ。まだ少し紅葉には早いが天気がよくてハイカーも多かった。序盤の高尾山までは少しキツいがなんとか最後のスパートで最初に山頂に着いて「オレが一着だ」と自慢していたのだが、そこまで。それから急速にばてた。一丁平でヘトヘトになり景信山で完全にギブアップした。景信山の最後の急勾配では標識に「山頂まで200m」と書かれていたのだが、絶対に直線距離だろうと毒つきながら足を手で持ち上げるようにして登った。山頂に着いたらもう降りることしか考えられず、同じくリタイアの大学院生のひとりと下山。小仏峠からバスで高尾山口まで戻った。家にたどり着いて一眠りしようと5時半くらいに布団に入ったら気がついたら朝の7時だった。しかし先行隊はすごい。予定通り陣場山まで登りきったという。景信山から陣馬山までは高尾から景信山までと同じくらいの距離がある。我々の倍の道を踏破したのだった。しかしO君は帰りの電車では床にへたり込んで「明日のジョーのラスト」のような状態だったらしい。過信はいかん。
写真は高尾山山頂から見えた富士山。景信山への途中の山道。登頂の証拠写真。

 






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