JR九州の逆襲

投稿日時 2018-03-09 00:02:48 | カテゴリ: TOP

ようやく風邪が治ったと思ったら今度は花粉症で全身倦怠感に悩まされている。
JR九州は九大時代によく利用していた。九州新幹線が開業した時は特急が減って大いに不満であった。開業当初は乗客も少なく、それみたことかと思っていたが近年は黒字だという。九州新幹線のPRビデオは感涙ものだ。国鉄時代には考えられないことだ。三島(三等にかけている?あるいは本土と差別している?)JRと呼ばれてお荷物だったJR九州の改革を成し遂げたのが現会長の唐池恒二だ。今日見たカンブリア宮殿で取り上げられていた。すごい人だ。感激した。「何が一番苦労したことですか?」と質問されて「苦労した記憶はあまりない。楽しかったことしか覚えていない」。これだと思う。
「努力する人は希望を語り、怠ける人は不満を語る(井上靖)」
成功する人とそうでない人、と言ってもいいだろう。

研究の世界も同じだ。人はいないし研究費は足りない。ポストもない。しかし不満を言っても何も変わらない。本当に大きなことをやれるひとは困難な状況をむしろ楽しんでいる(ように見える)。自戒をこめて。






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