大会長を拝命

投稿日時 2019-12-12 13:20:07 | カテゴリ: TOP

12/12 浜松での免疫学会。本日の総会で2022年の免疫学会の大会長を仰せつかった。昨日の評議員会で投票があった。昨年、一昨年とMCBの教務業務などの責任があるために評議員会の投票前に辞退を申し出ていた。「今年は演説しないんですか?楽しみにしていたのに」と残念がられた。理事長も「また立って意見を言ったら制止しようかと思っていた」と言われる。しかし皆さん誤解している。大会長の選考は理事会で3名の名前が上がってそれを承認し、次に評議員会で評議員によって投票が行われ、それから総会で一般会員に承認されて決まる。今年は理事だったので理事会で名前が挙った事は知っておりそこで反対はしなかった。そこで反対しないで評議員会で辞退を申し出るのは筋が通らない。昨年も一昨年も理事ではなかったのでノミネートされたことを知ったのは評議員会の場が初めて。そこしか意見を述べる機会がなかったのだ。理事長に「理事会でその場にいない人の名前が挙った時はやれるかどうか意思を問い合わせるべきではないですか?」と言うと「全くその通り」と言ってもらえた。昔と違って大会長になることが本人の利益になる訳ではない。今の時代に本人の意思確認なしで勝手にノミネートして勝手に「やれ」というのは人権無視も甚だしくパワハラに近いと言われてもしかたない。幸いMCBが終わって教務の負担が大きく減った。これまで免疫学会には大変お世話になったので恩返しと思って引き受けることにした。逃げまわっていたわけではない。やるからには細かいところにも気配りの効いた「来てよかった」と思ってもらえる会にしたい。早速周囲の人たちに何処でやるのがよいか?意見を聞いて回った。『Registrationの場所がわからない!』といった(金沢の時もそうだったが)初歩的な気配りの欠如は絶対に避けたい。






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