過信は禁物

投稿日時 2021-02-28 14:39:12 | カテゴリ: TOP

 5年来使用しているMacBookの電源が完全にダメになった。MacBookは現在はProとAirの2種類しかなくMacbookとしては最後のものに近いだろう。新しいバッテリーをネットで購入して取り替えることにした。以前もAirの電源を交換したりiMacのメモリを交換できたのでチョロイと思ったのだった。ところがこのA1534モデルはバッテリーが粘着テープで止めてあり剥がす作業をしているうちにキーボード側と画面側をつなぐ線が断線してしまった。そんなに引っ張ったわけでもないのに。自分の腕を過信しデータのバックアップもとっていなかった。しかたない。以前同僚がHDが壊れて正規のApple Storeに修理を頼んだら修理不能でHDを没収されてしまうという理不尽な経験をしていたし、自分で開けたと言うとひどく叱られそうだ。正規は避けてデータだけでも取り出そうと秋葉原のイーハン○という店に持ち込んだが、「このタイプはハードディスクと本体が一体になっていて部品もなく無理。たぶん何処に出しても無理。」と開けだだけで3000円も取られて終了(データ回復できたら3万円だった)。データのバックアップを取っていなかったことを死ぬほど悔やんだが、気を取り直してネットでの評判を頼りに吉祥寺のApple Juic○という店に連絡。すると「とにかく見てみましょう」と言われる。持参して写真を見せて状況を説明すると事もなげに「大丈夫ですよ。明日朝にはできています」と言われる。対応してくれたおにいさんに後光がさしているように見えた。実際翌朝取りに行くと完全に復活している。バッテリーも直っている。これで修理代2万円。何処ぞとは大違いだ。聞くとMacBook系を専門に修理しているそうでiMacは部品も置いていないという。なるほど住み分けもあるんだ。Macを開けるときは必ずデータのバックアップをとるという基本中の基本を忘れた代償は大きかったが、こういう修理店もあることを知ったのは収穫だった。






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